インターネット時代にプライバシーを守るには?個人の意識が大切!

プライバシーと個人情報の違い

近年、個人情報やプライバシーが注目されていますが、この2つはそもそも違うことを知っていますか。個人情報とは特定の個人を見分けられる情報のことで、住所や氏名・生年月日などを指します。一方、プライバシーとは個人が私生活で他の人から干渉されたり、侵害されない権利のことを言います。例えば、郵便物を配達する際には住所・氏名が記載されていますが、この情報は前者に当たります。封筒の中の内容は受け取った人が他の人に知られたくない情報なので後者です。個人情報を適切に取り扱う手段として、個人情報保護法などの法律が定められています。プライバシーは自分の情報をコントロールできる権利も最近では加わっており、法律などで個人情報が慎重に扱われるのことでプライバシーも結果的に保護されることになります。

プライバシーの侵害を防ぐためには?

通常、私たちはそれぞれの空間を持ちながらさまざまな環境の中で生活をしています。自分だけの世界が人それぞれにあるということを認識し、むやみにそこに立ち入らないようにすることが大切です。ただ、この空間が曖昧になるケースが現実としてあります。SNSの普及で情報を世界中で共有できる時代になりました。カメラで勝手に自分以外の人を撮影し、公開することはプライバシーの侵害に当たります。また、ネットなどの個人を特定した誹謗中傷もプライバシーの侵害に当たり、法律問題に発展する可能性もあります。相手に対する思いやりの心を持つことが重要で、問題を防ぐカギになるのではないでしょうか。

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